ABOUT THE COURSE コース全般に関するもの
コースについて
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次世代博士人材育成コースとはどのようなコースですか?
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次世代博士人材育成コースは、高校生段階から高い研究志向を持ち合わせた学生を、本学入学後もモチベーションを維持したまま博士課程へ誘い、我が国の科学技術イノベーションの創出を担う優秀な博士人材として社会に貢献する人材の輩出を目指すコースです。
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大学院(修士・博士)では、どのような学府と関係しますか?
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主に、工学系学府および農学系学府と連携することを想定しています。
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コースでは、どの程度「研究」に力を入れることが求められますか?
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大学生活において研究活動へ大きな比重を置くことを想定したコースです。具体的には学部1年次から空き時間を活用して研究室での実験や研究活動を開始します。また、毎年度末には研究活動等の進捗に対しての「適格認定」の審査が行われます。
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研究がうまくいかない時や、指導教員と合わない時は誰に相談すればよいですか?
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コース生が研究・生活面において安心して学習に取り組めるように、「メンター」および教育改革企画室教員がサポートします。指導教員とは別にコースごとに配置されるメンターは、コース生の学生生活全般に関して定期的および随時の面談を通じて状況を把握し、必要な支援や助言を行います。また、必要に応じて教育改革企画室の教員もサポートに入り、転研究室・転学部・転学科、コース離脱等について判断する上で必要な支援や助言を行います。
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早期卒業や早期修了を利用すると、最短で何年で博士号を取得できますか?
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修士・博士課程での早期修了と合わせて「最短7〜8年で博士号取得」が可能です。所属する学府の修了要件を満たした上で、優れた研究業績等を挙げた場合、審査の結果、修業年限の短縮が認められます。
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研究室に早期配属されて、研究を始めるのは、いつ頃ですか?
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指導教員が決まっている場合は、入学直後から研究活動を開始します。
研究インターンシップを経て指導教員を決定する場合、開始時期は学部・学科によって異なりますが、遅くとも学部1年次の10月までに指導教員を決定し、研究を開始します。 -
研究時間の捻出はどうすればいいですか?
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本コースでは、以下の制度を活用することで研究時間を確保することができます。
・英語外部試験のスコアに応じた語学科目の免除
・入学前教育において修得した科目の単位認定
・修士課程科目の先取り履修 -
途中で研究室を変更することはできますか?
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はい、可能です。研究を進める中で他分野への関心が高まった場合など、一定の理由に基づく研究室の変更(転研究室)は、コースとして認められています。ただし、以下の条件があります。
〈学部段階〉転出先の受入予定教員がコース参画教員である場合に限り、コース生としての継続が認められます。転出先がコース参画外の学部・学科、または指導教員の場合は、コースからの離脱となります。
〈大学院段階〉本学の大学院に進学することを前提に、指導教員や研究分野の変更理由が適切に説明でき、学生・現指導教員・受入予定教員の三者による合意がある場合には、コース生としての継続が認められます。この場合、受入先の学府・専攻や教員がコースに参画しているかどうかは問いません。
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若手研究者スクエアとは何ですか?
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本コミュニティは、次世代博士人材育成コースの在籍生・修了生を中心に構成されます。加えて、コース生以外の意欲の高い学部生・修士学生、博士学生、若手教員なども参加します。
主な目的は、コース生の成長支援と研究活動の活性化にあり、メンターとの対話を通じた支援や、若手研究者による研究発表の聴講などの機会を提供します。また、参加者同士の交流を通じて、分野横断的なネットワークの形成を促進します。 -
留学した際には、主幹教授等セミナーに参加できないと思うのですが、適格認定はどうなりますか?
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適格認定基準には、セミナーへの対面参加が含まれており、その一つの要件となっています。ただし、セミナーは年間複数回実施されており、オンラインでの参加も可能となる場合があります。留学期間中の対応については、個別の事情に応じて、コース運営会議やメンター、教育改革企画室教員へご相談ください。
ABOUT ADMISSION 入学に関するもの
対象となる学生について
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どの学部・学科の学生が対象ですか?
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令和9年度入学生においては、工学部の一部学科および農学部を対象として実施します。
詳細はHPの教員リストをご覧ください。 -
どのような学生に向いているコースですか?
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次のような学生に向いています。
・将来我が国の科学技術イノベーションの創出を担う「強い」意思を持つ人
・社会に新たな価値の創造と社会変革をもたらすトップ博士人材となる「強い」意思を持つ人 -
成績が非常に優秀でなくても、強い探究心があれば応募できますか?
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はい、特定の分野に対する強い探究心と、それに伴う顕著な活動実績があるかどうかは問われる観点の一つです。
コース生は、以下の4つの方針に基づいて選抜されます。
・当該分野の基盤となる基礎的な知識・理解を十分に有している(知識・理解)
・自ら課題を設定し、国際的視野を持って論理的・持続的に科学研究活動を推進できる(能力・意欲)
・自立した学問的探究心と高い知的好奇心を持ち、アクティブ・ラーナーとしてコースで学び続ける姿勢を持っている(態度・志向性)
・当該分野の発展に向けて、他分野の知識も学ぼうとする意欲を持っている(態度・志向性) -
現在高校生で文系なのですが、出願可能でしょうか?
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発掘入試Ⅰ・Ⅱの対象となるコース参画学部は、現時点では工学部および農学部に限られます。これらはいずれも理系学部であるため、入学後は理系分野の専門教育を履修することが前提となります。文系の高校生であっても出願自体は可能ですが、入学後に理系の専門教育を受けることになる点を十分に理解したうえで出願してください。
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スーパーサイエンスハイスクール(SSH)ではないのですが、出願可能ですか?
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はい、出願可能です。出願要件は「SSH生徒研究発表会の出場者」に限定されるものではなく、複数の要件が設定されています。そのため、SSH校に在籍していない場合でも、科学賞、QFC-SP、自由研究など、他の要件を満たしていれば出願することができます。
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高校の科学部に所属していました。出願可能ですか?
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科学部に所属しているだけでは出願要件を満たすことにはなりませんが、「自由研究や課題研究において、優れた発表を公的に証明できる者」という要件を設けています。したがって、科学部での研究成果について、公的に実績を示すことができる場合は、この要件に該当します。例えば、科学部としてコンテストに出場し、入賞した実績などがある場合は対象となります。
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QFC-SPの時のコースはデザイン&メディアなのですが、出願可能ですか?
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コースに関わらず、QFC-SPを修了(または修了見込み)の場合は出願が可能です。ただし、入学後は工学部または農学部において理系の専門教育を履修することとなるため、志望学科や研究分野との関連について、志望理由書等で十分に説明することが求められます。
出願要件について
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出願要件によく出てくる「QFC-SP」とはどのようなプログラムですか?
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九州大学が高校生向けに実施している「未来創成科学者育成プロジェクト(通称:QFC-SP )」です。基礎的な知識や技能を学ぶ「プライマリーコース(約3ヶ月)」と、大学の研究室に所属して本格的な研究を行う「リサーチコース(約11ヶ月)」があり、最長14ヶ月にわたって大学レベルの研究活動を体験できます。
編入試験について
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他の学部からのコースへの編入はできますか?
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コース編入試験は、現在、参画学部である工学部(一部学科)よび農学部に所属する学生のみを対象としており、他学部(学科)の学生は受験できません。そのため、編入試験日までに受け入れ学部(学科)に所属していることが必要です。
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コース編入試験にも、大学受験時の発掘入試に求められる研究実績が必要ですか?
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コース編入試験は、大学入学時の発掘入試とは別の制度です。そのため、発掘入試において出願要件として求められるような研究実績は必須ではありませんが、出願時には活動歴報告書の提出が求められます。また、直前学期までの成績について、各学部が定める標準取得単位数を満たしていることに加え、目安としてGPA3.0以上であることが必要です。
その他
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発掘入試Ⅰで合格した場合、大学での指導教員は必ず高校時代(QFCリサーチ)の先生になりますか?
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本人の希望によっては、入学後に複数の研究室を回る「研究インターンシップ」を経験し、新たな指導教員とマッチングを行うという選択も可能です。
ABOUT PROMOTION, ENTERING GRADUATE SCHOOL 進学に関するもの
博士課程への進学について
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このコースに入ると、必ず博士課程まで進まなければなりませんか?
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本コースは、出願要件にあるとおり、「博士課程へ進学する強い意志がある者」を対象としています。ただし、コース入学後に博士進学への意志が変わることを妨げるものではありません。
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博士進学の際は、必ず九州大学の博士課程に進学する必要がありますか?
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専門性を高める上で、必ずしも九州大学の博士進学が最適ではないケースは想定されます。そのような場合において、他大学の博士課程へ進学することは差し支えありません。
途中辞退・離脱について
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コースを途中で辞退・離脱することで不利益はありますか?
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不利益はありません。 本コースでは、学生が学びの中で進路を見直すことも想定しています。
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進級または大学院へ進学できなかったときは、コースから離脱となりますか?
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直ちにコースから離脱となるわけではありません。ただし、留年した場合は、その期間中は奨学金の給付が停止され、進級後に再開されます。なお、適格認定を満たさない場合には、コースから離脱となります。
その他
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早期卒業や早期修了は必ずしなければならないのでしょうか?
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いいえ、必ずしも早期卒業・早期修了を義務付けるものではありません。早期卒業・早期修了を希望する学生にとって、それに見合う支援をいくつか提供しているコースです(例:早期研究室配属)。
ABOUT STUDENT LIFE 学生生活に関するもの
学生生活全般
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サークル活動やアルバイトはできますか?
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特に制限は設けていませんが、研究と関係のないサークル活動やアルバイトに勤しみたい学生向けのコースではありません。コース生には、学部1年次から研究インターンシップや早期の研究室配属が予定されています。研究活動や学業を優先する必要があるため、サークル活動やアルバイトとの両立についてはご自身でご判断ください。
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留学は可能ですか?
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はい、可能です。ただし、留学により休学となる場合は、その期間中は奨学金の給付が停止されます。
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コース生専用の学生寮はありますか?
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いいえ、コース生専用の学生寮はありません。九州大学生向け学生寄宿舎及びアパート等については、大学ホームページ(「生活支援(キャンパスライフ)」)の「 学生寮」の情報をご覧ください。
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女性のコース生に対する、特有の配慮や相談窓口はありますか?
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はい。未来人材育成機構の教育改革企画室に「女子学生対応専用窓口」を設置し、女子学生が希望する場合には女性教員が相談に対応できる体制を整えています。
ABOUT THE CURRICULUM コースカリキュラムに関するもの
カリキュラムの特徴
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コース生になると、通常の学生と比べて何が違いますか?
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通常の学生が受けるカリキュラムに加えて、以下の特徴があります。
・早期の研究開始:通常は学部3・4年次から始まる研究活動を、入学直後から開始します。
・柔軟なカリキュラム:専攻教育科目の先取り履修や、英語外部試験のスコアによる語学科目の単位認定などが可能です。
・早期卒業・修了の可能性:優れた成績を修めた場合、修業年限の短縮が認められることがあります。
・奨学金の支給:博士課程を除くコース生に対し、年間50万円(修業年限内)が支給されます。
・手厚いサポート体制:メンターや機構教員による継続的な支援が受けられます。
・独自プログラムへの参加:著名な研究者によるセミナーや、若手研究者との交流の場に参加できます。 -
学部1年生から本格的な研究を始めて、大学の授業と両立できるか不安です。
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コース生が研究活動に専念できるよう、履修負担を軽減する仕組みを整えています。例えば、入学前教育において修得した科目の単位認定や英語外部試験のスコアで1・2年次の英語科目を免除(単位認定)したりすることが可能です。
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コース生になると、所属する学部・学科の必修科目などの卒業要件は免除されますか?
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いいえ、免除されません。コース生であっても所属学部のカリキュラムを履修し、卒業要件を満たす必要があります。しかし、入学前教育において修得した科目の単位認定や、英語外部試験の高スコアによる英語科目の免除などにより、履修負担を軽減する工夫を行っています。
適格認定について
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毎年「適格認定」があると聞きましたが、どのような基準で審査され、もし不適格となったらどうなりますか?
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毎年度末に適格認定を行います。基準として、「研究活動報告書・計画書の提出」、「一定以上の学業成績(GPA2.0以上など)」、規定年次での「進捗報告会での発表・審査」や「主幹教授等によるセミナーへの参加」などが設けられています。明らかに修学意欲の減退が見られ不適格と判断された場合はコースから離脱となり、翌月以降の奨学金は支給停止となります。
ABOUT SCHOLARSHIPS 奨学金に関するもの
返済について
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奨学金は、コース修了後に返済が必要ですか?
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本コースの奨学金は給付型であり、修了後に返済する必要はありません。
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コースを途中で離脱した場合、奨学金の返済が必要ですか?
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原則として返済の必要はありません。ただし、コースを離脱した場合には、離脱日の属する月の翌月以降の奨学金給付は停止されます。そのため当該事由が生じた時点に遡り、コースに在籍していない期間に相当する奨学金について、返還を求めることがあります。
その他
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日本学生支援機構の給付奨学金や貸与奨学金(第一種・第二種)との併用は可能ですか?
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併用は可能です。
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博士は別の支援制度があるとのことですが、どのような制度がありますか?
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博士課程学生を対象とした支援制度として、九州大学が実施する『K²-SPRING』や、日本学術振興会(JSPS)が実施する『特別研究員制度』など、優れた大学院生に対する研究奨励金制度があります。
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授業料の免除には申請可能ですか?
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はい、申請できます。コース生であっても、通常の学生と同様に経済的支援制度を利用できるため、授業料免除制度にも申し込むことができます。
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奨学金(年額50万円)はどのような目的で使用できますか?用途に制限はありますか?
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用途に制限はありません。
AFTER GRADUATION 修了後に関するもの
進路について
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将来の進路にはどのような選択肢がありますか?
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本コース修了後の進路としては、
・大学研究機関の教員・研究者
・政府・国際機関等の職員
・企業の研究開発部門の研究者
・スタートアップ
・ベンチャー企業等の創設者
などが想定されます。大学研究機関に限らず、新たな価値の創造と社会変革をもたらすトップ博士人材を社会の様々な分野に輩出することを狙いとしています。